生演奏でしか味わえないジャズの魅力とジャズが辿ってきた歴史

神田にあるレストランならEdy’s Barがおすすめです

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〒101-0047 東京都千代田区内神田2-9-9 B1

営業時間 / 17:00~23:00(L.O 22:30)
 定休日 / 日曜

生演奏でしか味わえないジャズの魅力とジャズが辿ってきた歴史

数ある音楽ジャンルの中でも、ぜひ生演奏で楽しんでいただきたいのがジャズです。CD音源では決して味わうことができない生演奏ならではの魅力があります。またジャズが辿ってきた長い歴史を知ると、ジャズの生演奏がより一層楽しめるのではないでしょうか。

ジャズの生演奏でしか味わえない魅力

ジャズの生演奏でしか味わえない魅力

ジャズの音源と生演奏に違いはない、と感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、音源にしてしまうことで失われる「音」があることをご存知ですか?

レストランなどで使用される音源の多くはデジタル音源です。デジタル音源は楽器の音の振動を0か1の信号に振り分けて記録しています。

しかし実際の楽器の音の振動には0.38もあれば0.846もあり、0と1を滑らかに繋いでいます。デジタル音源ではこうした音と音の間にある音を記録することができないのです。

生演奏では音と音の滑らかな繋がりが感じられ、良い意味での曖昧さを楽しむことができるといえます。 また生演奏は五感を総動員するため、記憶に鮮明に残りやすいという特徴があります。

様々な楽器や演奏者を見る、ワインの香りを嗅ぐ、木目のテーブルに触れる、料理を味わう、そしてジャズを聴く。五感をフルに使うことにより、素敵な時間を記憶に深く刻むことが可能なのです。さらに、ジャズならではのアドリブやインタープレイ(かけあい)はライブでしか味わえません。聴く度に違う表情を見せるアドリブプレイこそがジャズ生演奏の最大の魅力といえるでしょう。

時代とともに変化したジャズの歴史

時代とともに変化したジャズの歴史

ジャズは19世紀後半のアフリカ系アメリカ人により生み出されたといわれています。 この時代はまだ弦楽器や鍵盤は取り入れられておらず、金管・木管楽器とドラムという形でした。

1930年代からはバンド演奏によるジャズが確立されはじめ、バンドサウンドの中でソロを引き立てるという形態が取られるようになりました。また1940年に入るとアドリブが加わります。これがモダンジャズです。

1960年代にはエレキギターが取り入れられるようになり、1970年を過ぎるとエレキ主体のフュージョンが生まれます。 現在は伝統的なジャズの形態にとらわれず、演奏家が様々な楽器を用いて自由にジャズを演奏するようになりました。ポップスやロックとジャズの融合を楽しむケースもあります。つまりジャズはどんな音楽とも相性が良く、人々を魅了する音楽だといえますね。

ジャズの生演奏ではエレキが主体なのか、木管が多いのかを目で見て確認できるでしょう。どの時代のどのジャズ形態に近いのかが分かります。せっかくジャズバーにいらしたのであれば、ジャズの歴史を知っていると、より一層ジャズを楽しむことができるのではないでしょうか。

神田でイタリアンならEdy’s Bar

店舗名 Edy’s Bar
住所 〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目9−9 B1
電話番号 03-6260-8129
営業時間 17:00~23:00(L.O 22:30)
定休日 日曜
最寄駅 神田駅
URL https://edysbar.jp/

 

 

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